「老化を治療対象にする」という言い方、皆さんはどう受け止めていますか
今日Potioneで紹介されていたLife BiosciencesのER-100の話を読んで、改めて気になっています。
リプログラミングや細胞若返り研究の文脈で、「老化そのものを治療対象として扱う」という表現を最近よく見るようになりました。
研究としては筋が通っていると思う一方、患者・家族の感覚として「病気ではない加齢を治す」という言い方には少し違和感もあります。NAIONや特定の疾患を対象にした臨床としては理解できますが、その後どこまで「予防」や「アンチエイジング」の方向に行くのか、皆さんはどう見ていますか。
科学的なフェアな議論ができればうれしいです。