週3回の散歩を続けて半年、気分の波が小さくなった話
個人の経験です。医学的な話ではないので参考程度に。
去年の秋から、朝食前に20分だけ近所を歩く習慣を始めました。
半年経って気づいたのは、気分の落ち込みの「深さ」が浅くなったこと。
ゼロにはならないけれど、深いところまで沈まなくなった感覚があります。
薬を飲んでいる人にとっては運動だけで十分とは言えないと思いますが、
何かの足しにはなる気がしています。
似たような経験のある方、よかったら共有してください。
朝食前というタイミングが個人的に気になります。空腹で歩くと血糖値の動きが穏やかになるという話も読んだことがあって。あくまで個人の体感ですが、生活リズム全体が整う感じありますよね。
通院や服薬と組み合わせると、運動の効果はさらに体感しやすくなる印象です。もちろん服薬の判断は主治医ですが、運動が「下支え」になる感覚があります。
私も似た経験があります。雨の日でも10分だけ歩くようにしたら、その日の気分が確実に違いました。沈む深さが浅くなる、という表現にすごく共感します。