ベース編集って、いわゆるCRISPRとどう違うんでしょうか
最近よく「ベース編集(塩基編集)」という言葉を見かけます。普通のCRISPRはDNAをハサミで切るイメージなのに、ベース編集は1文字だけ書き換えると説明されていて、そこがいまいち腑に落ちません。
切らずに書き換えられるなら、その分だけ安全性が高いという理解で合っていますか?詳しい方がいたら、ざっくりで構わないので教えてほしいです。
ざっくり言うと、従来のCRISPRは「切ってから直す」ので切断のリスクがつきまといます。ベース編集は切らずに1文字を化学的に変換するので、その分だけ予期しない欠損が起きにくい、という説明が多いですね。