AIで設計された薬が臨床に入るという話、どこまで本当?
AIがタンパク質の構造を予測して、そこから薬の候補をデザインする、という流れが現実になってきていると聞きました。
素人考えだと、コンピュータ上でうまくいっても体の中では全然違う動きをしそうな気がしてしまいます。実際のところ、AI設計の薬と従来の薬では開発のスピードってそんなに変わるものなんでしょうか。
設計の段階が速くなるのは確かみたいですが、結局その後の試験には時間がかかるので、全体がいきなり短縮されるわけではない、という話を読んだことがあります。入口が変わってきた、というイメージで見ています。